呼吸均衡ポーズ【ヴァジラサナのヨガ3】パダディラサナ

呼吸均衡ポーズ

パダディラサナ PADADHIRASANA《呼吸均衡ポーズ》

ヴァジラサナ・グループ Vajrasana Group of Asanas ヴァジラサナ・グループ Vajrasana Group of Asanas

呼吸均衡ポーズ

 
呼吸均衡ポーズ
 

ヴァジラサナで座る。
右の手は左の脇に、左の手は右の脇の下に挟む。
両親指は出し上に向けて立てる。
親指と人差し指の間はしっかりつかみ合うように。
目を閉じ呼吸を観察する。

Breathing:深くゆっくりとリズムよく。両方の鼻孔から同量の空気が出入りするように。

Duration:プラナヤマの準備として5-10分間。瞑想のように行うこともできる。

Awareness:Physical- 鼻からの呼吸に。
Spiritual- アジナ・チャクラ に。

Practice note:このアサナはプラナヤマの前に行われることがある。
どちらかの鼻がつまっているような時に有効で、つまっている側の手を反対側の脇下に挟む。
1分~2分間、脇をつかんでいると鼻の通りがよくなるはず。数秒で変化がみられることもある。

Variation:手で握り拳をつくり脇にはさむと、さらに効果的である。

Benefits:鼻孔からの呼吸の流れのバランスを整える。
左右の鼻孔の活動は交感神経と副交感神経のバランスに影響を与えるため
両方の鼻孔をしっかり調節しておきたい。